ソフィアの市内観光

 

ブルガリアの首都ソフィアは平和な街でした。首都らしく、中心部はソ連時代の荘厳な建物が立ち並んでましたが、人では少なめ。歩いて回れるサイズ感が、とても良くて一週間近く滞在してしまいました。

標高550mの高地なのでサングラスが欲しくなる日差しでした

 

 

ブラブラと歩いていると、突然ローマ時代の遺跡や教会が登場するのがすごい。

 

アレクサンダル・ネフスキー寺院

バルカン半島で一番美しいと言われる教会

 

地下のイコン博物館もあります。

 

聖ペトカ地下教会

地下鉄セルディ遺跡と通じる地下道にある教会。

旧共産党本部前の大通りを横断しようとして地下に入ったらいきなり遺跡でびっくり。

この階段を降りた

セルディカの地下遺跡

 

アレクサンダル・ネルフキー寺院

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教会内部の写真

今でも真面目に祈りが捧げられてました。

 

国立美術館

昔の建物が好きな私はにはツボでした。

この建物は、かつてハプスブルク家から派遣されてきたSir(サー、伯爵?)のお屋敷だったそうな。エアビーの家主さんが教えてくれました。

地球の歩き方中欧には、ブルガリアはオスマン・トルコの支配にあり、その後共産圏になった言うことしか書かれておらず、ハプスブルク家のSirがソフィアに居たという情報はゼロ。

やっぱり人と話すと勉強になる。

ちょっと郊外になりますが、大きい方の国立博物館にも。

ローマ時代のものがたくさん見れて、トリップできました。

 

 

 

 

 

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